NIST AI RMF 準拠 / 人材開発支援助成金 対象コースあり

「学ぶ」だけで終わらない。
実装できるAIガバナンス。

情報漏洩・著作権・シャドーAI——。攻めのAI活用の裏で、リスクは静かに膨らんでいます。当校は、経営から現場までが「迷わず動ける」AI利用ルールを、国際標準にもとづき全5回で構築。中小企業でも実装できるAIガバナンスを、専門家が伴走します。

2026年9月 第1期開講 / 先着20社 限定募集

国際標準 NIST AI RMF 準拠 全5回で自社ルール完成 助成金最大60%+賃金助成 ISACA基準委員/経産省 基準審査委員 監修
Why Now

いま、企業のAIは静かに「二極化」しています

生成AIは業務を変える大きな武器です。しかし今、多くの企業が正反対の落とし穴に落ちています。
どちらの原因も、突き詰めれば同じ——「自社に合ったルールが無い」ことです。

RISK A / 機会損失

リスクを恐れて、使えない

「情報が漏れたら」「著作権は大丈夫か」——不安が先に立ち、AI活用に踏み出せない。競合が生産性を上げる中、静かに差をつけられていきます。

RISK B / 重大インシデント

無秩序に使う「シャドーAI」

会社の許可なく、現場が思い思いに無料AIへ機密情報を入力。誰が何に使っているか把握できず、ある日、情報漏洩や炎上として表面化します。

必要なのは「禁止」ではなく、安全に攻めるための設計
それが、AIガバナンスです。

情報漏洩

顧客情報・機密が外部AIの学習データへ混入するリスク

著作権侵害

生成物が他者の権利を侵害し、賠償・信用毀損につながる

シャドーAI

把握できない無許可利用が、統制の外で拡大していく

不正操作

プロンプトインジェクション等による誤作動・情報奪取

Our Strength

「AIガバナンス大学」が選ばれる3つの理由

01

明日から使える、
実践アプローチ

難解な理論を押し付けません。自社の規模やビジネスモデルに合わせ、現場の従業員が迷わず動ける具体的なルールへ落とし込みます。持ち帰れるのは「使える成果物」です。

02

国際標準にもとづく、
確かなフレームワーク

NIST(米国国立標準技術研究所)のAIリスクマネジメントフレームワーク(AI RMF)など、世界水準のガイドラインをベースに設計。属人的でない、筋の通ったガバナンスを構築します。

03

世界水準の専門家が、
直接指導

ITガバナンスの国際的な専門団体に所属する専門家が講師を担当。高機密領域での実務知見をもとに、各社の実情に即したアドバイスを直接お届けします。

Chief Instructor

「基準を作る側」の専門家が、
御社のAIガバナンスを監修します

情報セキュリティ、IT監査、そしてグループ全体のIT戦略・ガバナンス整備——。
“守り”の三領域を大手金融・大手小売の最前線で横断し、業界の基準づくりにも携わる実務家。
その知見を土台に、NIST AI RMFにもとづく御社のAIガバナンスを設計・監修します。
本プログラムのカリキュラムと診断ツールも、松澤が監修しています。

松澤 直之 主席講師
Chief Instructor /
主席講師・監修
松澤 直之Naoyuki Matsuzawa
実務20年以上 ISACA 基準委員 経産省 基準審査委員
  • ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部 基準委員 委員長
  • 経済産業省 情報セキュリティサービス基準文書審査委員
  • 大手金融(三菱UFJ銀行 監査部)で内部監査、PwCでサイバーセキュリティ&プライバシー、トーマツでIT監査に従事
  • 大手小売(セブン&アイHD グループDX統括、ロッテHD IT戦略部)でグループ全体のIT戦略・ガバナンス整備を担当
  • SE/プロジェクトマネージャーとして7年(うち4年は海外オフショア開発のチームリーダー)
Message

セキュリティとは、「禁止」ではなく「安全に攻めるための設計」です。
守りを固めた組織こそ、最も速くAIで攻められる。

IT監査・サイバーセキュリティ・グループIT戦略の最前線で積み重ねてきた実務知見をもとに、金融機関から事業会社まで、規模も業種も異なる組織の「実装できるガバナンス」を設計してきました。情報セキュリティサービスの国家基準やISACAの基準づくりに携わる立場から見ても、AIガバナンスはもはや大企業だけのものではありません。無料の生成AIを現場が使い始めた今、すべての企業に「最低限の守り」が求められています。当校では、脅しで不安を煽るのではなく、事実とリスクを冷静に見極め、必ず“次の一手”をセットでお伝えします。専門用語は、現場が動ける言葉に翻訳して。

運営|キュリオシティ株式会社
100社超企業支援の実績
多数生成AIによるAX・DX実績
NIST準拠国際標準にもとづく設計
Program 01

AIガバナンス実践プログラム

1回60分×全5回。座学で終わらせず、講義のたびに自社の「AI利用ガイドライン」と「インシデント対応フロー」が形になっていく、実践型カリキュラムです。

回次
テーマ
達成ゴール・習得内容
LESSON01
AIガバナンスの基礎とリスクの全体像
AI特有のリスク(法的・倫理的)を理解し、「なぜガバナンスが必要か」で組織内の目線を合わせます。
LESSON02
AI利用ガイドラインの策定
商用・社内利用の区別、許可・禁止事項を整理し、自社向けAI利用ガイドラインの骨格を作成します。
LESSON03
多層ガバナンスとアーキテクチャ設計
リスクベースのアプローチを学び、データ保護・アクセス管理など技術的・運用的な統制の仕組みを設計します。
LESSON04
運用モニタリングとインシデント対応
監視手法、異常時のエスカレーションフロー、停止権限(キルスイッチ)のルールを定義します。
LESSON05
自社展開に向けたロードマップ策定
直近の課題対応から長期の運用定着まで、自社ですぐ実行できるロードマップを完成させます。

スタンダード版

全5回 × 60分(計5時間)
¥200,000(税抜)
  • まず自社のAIガバナンスを立ち上げたい企業向け
  • ガイドライン骨格・インシデント対応フローを構築
  • 短期集中で「AI安全マインド」を組織に定着
助成金対応

助成金対応版(10時間以上)

全10回(実訓練10時間以上)/ OFF-JT / 修了証・出席簿発行
¥300,000(税抜) 助成金活用で実質15万円〜
  • 人材開発支援助成金の要件を満たす訓練時間で設計
  • カリキュラム・出席簿・修了証・請求書を発行
  • 計画届に必要な書類作成をサポート
個別支援

AI活用コンサルティング

研修だけで終わらせず、自社の業務に合わせたAI活用・ガバナンス運用の定着まで専門家が伴走支援します。ガイドライン策定・PoC・体制構築・診断後の改善など、貴社の状況に合わせて個別にご提案します。

費用要お見積もり
相談する

※ いずれのコースも 3人以上から実施可能です。

※ 雇用保険加入者であれば、経費最大60%+賃金の助成を受けられる可能性があります。

助成金の支給可否・金額は、企業規模・受講者条件・受講方法などにより異なります。
必ず社労士の診断・サポートを受けたうえでご確認ください。

Deliverables

受講後、自社に「持ち帰れる」もの

プログラムは知識で終わりません。終了時には、明日から運用できる実物のアウトプットが手元に残ります。

OUTPUT 01

生成AI利用ガイドライン

「商用・社内利用の区別」「利用可能なAIツール(ホワイトリスト)」「機密情報の入力禁止」など、現場が迷わず安全に使える基準を明文化。

OUTPUT 02

インシデント対応フローと責任体制

「誰が第一報を受けるか」「誰がキルスイッチを判断するか」「復旧までの手順」を可視化した、実効性のある対応フロー図。

OUTPUT 03

組織全体の「AI安全マインド」

経営層から現場まで、AIへの「安全第一の共通認識」を醸成。無許可SaaS利用などのシャドーAIリスクを組織全体で低減。

診断結果サンプル(あなたの会社の結果ではありません)
55 / 100点
ランクC / 要改善
組織体制・ルール GOVERN
リスクの可視化 MAP
技術的統制・保護 MEASURE
運用・インシデント対応 MANAGE

※ これはサンプル表示です。実際は、4カテゴリの達成度・緊急度・重要度・想定リスクシナリオを、回答直後にあなたの会社の結果としてフィードバックします。

Free Diagnosis / Program 02

まずは5分。
自社のAIガバナンスを
“見える化”する無料診断

受講を検討する前に、自社の現在地を知る。NIST AI RMFに準拠した全20問(100点満点)に答えるだけで、AIガバナンスの盲点と、次に打つべき一手が明確になります。

  • 客観スコア&レーダーチャート

    GOVERN/MAP/MEASURE/MANAGEの4視点で、強みと弱みを一目で把握。

  • 緊急度・重要度マトリクス

    「今すぐ対処すべきリスク」と「計画的に取り組む課題」を仕分け。

  • 想定リスクシナリオ&推奨アクション

    放置した場合の具体的インシデント事例と、解決に向けた道筋を提示。

無料診断を受ける(5分)
Subsidy

人材開発支援助成金を活用できます

当校の「助成金対応版(10時間以上)」は、厚生労働省 人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の活用を想定して設計しています。
従業員へのAIガバナンス研修の費用・賃金の一部が助成される可能性があります。

45%〜
経費助成率(中小企業・通常分)
※賃金要件等の充足で 60%
760円/h〜
賃金助成(1人1時間あたり)
※賃金要件等の充足で 960円/h
実訓練
10時間以上
OFF-JT要件を満たす専用カリキュラムをご用意。助成の入口となる時間数です。

「研修コストを抑えて、AIの守りを固める」を実現

AIガバナンスの構築は、いまや"守りの投資"です。助成金を活用すれば、自己負担を抑えながら全社的なAI利用ルールと人材を整備できます。当校は研修機関として、助成金申請に必要な書類の発行と、計画づくりをサポートします。

実質負担イメージ
助成金対応版 受講料 30万円 → 経費助成(中小企業・限度額15万円)活用で 実質15万円〜。さらに受講中の賃金も助成対象(760円/h〜)。

経費助成の限度額(1事業所1年度・中小企業):訓練10〜100時間未満 15万円 / 100〜200時間未満 30万円 / 200時間以上 50万円

※ 助成率・助成額・限度額は制度改正により変動します。最新の内容・支給可否は管轄の労働局にご確認ください。

申請する事業主(受講企業)が守るべき主な要件

  • 雇用保険適用事業所であり、対象者が雇用保険の被保険者であること
  • 職業能力開発推進者の選任事業内職業能力開発計画の策定・社内周知
  • 訓練はOFF-JT(業務と切り離した研修)で、実訓練時間10時間以上
  • 訓練内容が職務と関連していること(趣味・教養は対象外)
  • 職業訓練実施計画届を、訓練開始日の1か月前までに管轄労働局へ提出
  • 訓練にかかった経費全額を支給申請までに支払うこと
  • 出勤簿・賃金台帳等を管理し、訓練終了日の翌日から2か月以内に支給申請
  • 事業主自身が支給要件を把握して申請(虚偽申請は不正受給)

研修機関として当校がご用意するもの

  • 実訓練10時間以上のOFF-JTカリキュラム(科目・訓練時間・到達目標を明記)
  • 助成金の講師要件を満たす専門家による指導
  • 計画届に必要なカリキュラム資料の提供と記載サポート
  • 出席簿・受講証明書・修了証の発行
  • 見積書・請求書・領収書など経費助成の証憑書類の発行
  • 受講企業ごとの状況に合わせた申請の進め方のご案内

【ご注意】本ページの助成金に関する記載は、一般的な制度概要にもとづくものであり、支給を保証するものではありません。助成金の支給要件・助成率・金額・申請期限等は制度改正により変更される場合があり、実際の支給可否は管轄の都道府県労働局・ハローワークの審査により決定されます。申請にあたっては、必ず厚生労働省および管轄労働局の最新情報をご確認いただくか、社会保険労務士等の専門家へご相談ください。当校は研修の提供および必要書類の発行を行うものであり、助成金の申請代行を行うものではありません。

Flow

受講までの流れ

STEP
1

無料診断・お問い合わせ

まずは無料AI診断、または資料請求・ご相談から。現状と課題を把握します。

STEP
2

個別相談・プラン設計

診断結果をもとに、最適なコース・日程・助成金活用の可否をご提案します。

STEP
3

全5回の実践プログラム

1回60分×全5回。講義ごとに自社のルールと対応フローを形にします。

STEP
4

自社展開・定着

完成したガイドラインとロードマップで、全社へ展開・運用を定着させます。

For Whom

こんな企業・ご担当者様へ

経営者・役員

AI導入を検討中/すでに一部導入している企業の経営層の方。

情報システム部門

IT・情シスの責任者、ご担当者様。技術的統制を整えたい方。

法務・コンプライアンス

法務・コンプラ・リスク管理部門で、AIリスクに備える方。

DX・業務改善推進

DX推進や業務改善をリードするプロジェクトマネージャー様。

Q & A

よくあるご質問

はい。当校は難解な理論を押し付けず、現場が「明日から使える」実践を重視しています。専門用語には必ず平易な言い換えを添えますので、経営者・法務・DX担当など、非エンジニアの方でも安心して受講いただけます。
むしろ中小企業にこそ必要です。無料の生成AIを現場が使い始めた今、規模を問わずシャドーAIや情報漏洩のリスクは存在します。当校は、中小企業でも実装できる"最小構成"のガバナンスから設計します。
対応可能です。集合研修・オンライン(同時双方向)いずれの形式にも対応します。助成金の活用を想定する場合は、要件に沿った実施方法をご案内します。
助成金の支給可否は、管轄の労働局・ハローワークの審査により決定されるため、受給を保証するものではありません。当校は研修の提供と、計画届・支給申請に必要な書類(カリキュラム・出席簿・修了証・請求書等)の発行を行います。要件確認は労働局や社会保険労務士へのご相談を推奨しています。
カリキュラムの中核は共通ですが、助成金対応版は人材開発支援助成金の要件に合わせ、実訓練時間を10時間以上に設計し、必要書類の発行と計画づくりのサポートを含みます。まず短期で立ち上げたい場合はスタンダード版(全5回・計5時間)をご選択ください。
ご安心ください。プログラムの成果物は「生成AI利用ガイドライン」「インシデント対応フロー」「自社展開ロードマップ」など、そのまま運用できる実物です。第5回では、自社ですぐ実行できるロードマップを一緒に完成させます。

2026年9月 第1期開講 / 先着20社 限定募集

AIを、恐れず・侮らず
まずは自社の現在地を知ることから。

5分の無料診断で、自社のAIガバナンスの盲点と、次に打つべき一手が見えてきます。資料請求・無料相談は下記フォームからどうぞ。

資料請求・無料相談

ご希望の方法をお選びください。

会社名・お名前・メールアドレスをご記入ください。1〜2営業日以内に、ご担当者より資料とご案内をお送りします。

※ しつこい営業は一切いたしません。いただいた情報はご連絡・ご案内のみに利用します。

無料診断 資料請求・相談
企業向けAIガバナンス研修助成金 最大60%+賃金助成
資料請求 無料相談